隠岐諸島の魅力

島後(隠岐の島町)

隠岐諸島最大の島で、外周は約100キロメートルあります。海や山に囲まれた自然あふれる環境が魅力で、実は未だに謎が多い島です。何気なく通り過ぎてしまう植物でも南の温暖地帯に生息する植物と北の寒冷地帯に生息する植物が実は同じ場所に生息している、世界的に珍しい石が当たり前のように道端に転がっているなど、島後島には謎がたくさん散りばめられています。島を満喫しながら、自然が織りなす様々な不思議に目を向けてみてください。

押さえておきたい観光スポット
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西ノ島(西ノ島町)

美しい海と豊かな大自然に囲まれている西ノ島。隠岐を代表する景勝地「国賀海岸」があり、日本有数の高さを誇る崖「摩天崖」、自然が造ったアーチ状の橋「通天橋」など、訪れる人を魅了する観光スポットが満載。サイクリングする際には海沿いを走るコースも多く、離島ならではの景色が楽しめます。E-BIKEで色んな場所を周って、自分のNo.1の景色を見つけてみてください。昼間と夕方で表情を変える島でもあり、特に「赤尾展望所」から見られる海に沈みゆく夕日や国賀浜ロータリーから見える奇岩「ローソク岩」は、ともに感動的な光景です。

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中ノ島(海士町)

島の名前を「中ノ島」、町の名前を「海士町」といいます。その大きさは面積33.51k㎡、周囲89.1 ㎞とこじんまりとしたサイズ。対馬暖流の影響を受けた豊かな海と、日本の名水百選にも選ばれた天川の水をはじめとする豊富な湧水に恵まれ、自給自足のできる半農半漁の島です。後鳥羽上皇や小野篁(おののたかむら)の縁の地でもあり、歴史が豊かなのも特徴。また、その魅力はなんと言っても人のあたたかさ。人口の約2割が移住者というほど、その魅力で人を惹きつける島なのです。E-BIKEの旅で島を一周すればあなたもその魅力の虜になってしまうかも?

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知夫里島(知夫村)

隠岐諸島の有人島ではもっとも本土に近い小さな島です。昔から海運の中継地点として栄えてきました。「赤ハゲ山展望台から眺めるカルデラ湾」など360度大パノラマの絶景と、赤茶色の断崖がそそり立つ「赤壁」が特に人気で、多くの人が訪れています。手つかずの自然が多く、放牧牛やタヌキなど、たくさんの動物を目にすることができます。そんな知夫里島は、訪れた方々に感動と笑顔と素敵な思い出を与えてくれる島です。

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